腰痛

豊橋市で腰痛にお悩みの方へ
初回限定コース カウンセリング込み60分5,500円

このような症状でお困りではありませんか?

  1. 長時間座っていると腰が重だるくなる
  2. 立ち上がる瞬間に腰がズキッと痛む
  3. デスクワークや運転後に腰がつらい
  4. 寝返りをすると腰が痛い
  5. 腰痛を繰り返している
  6. マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう
  7. 病院では異常なしと言われたが痛みが続いている
  8. 交通事故後から腰の違和感が続いている

腰痛の原因は一つではありません

腰痛の症状の現れ方や関係する要因は一人ひとり異なります

腰痛はとても身近な症状ですが、その原因や痛みの出方は一人ひとり異なります。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症など腰椎に関連する疾患のほか、長時間のデスクワークや車の運転、中腰での作業、スポーツ、日常生活での身体の使い方など、さまざまな要因が関係することがあります。

また、腰そのものだけではなく、お尻や股関節周囲の筋肉・筋膜の状態や身体の動きが、腰への負担に関係している場合もあります。

そのため、「腰が痛いから腰だけを施術する」のではなく、どのような姿勢や動作で痛みが出るのか、脚の痛みやしびれを伴っていないか、日常生活でどのような負担がかかっているのかなどを確認することが大切です。

どのような姿勢や動作で痛みが出るのか

腰痛を考えるうえで大切なのが、「どのような姿勢や動作で痛みが出るのか」を確認することです。

同じ腰痛でも、前かがみで痛む方、腰を反らすと痛む方、長時間座っているとつらくなる方など、症状の現れ方はさまざまです。

トキはりきゅう整骨院では、痛む場所だけではなく、実際に身体を動かしていただきながら、どのような動作で痛みや違和感が出るのかを確認します。

前かがみになると腰が痛い

靴下を履く、顔を洗う、床の物を拾うなど、前かがみになった時に腰が痛むことがあります。腰だけでなく、お尻や太ももの後ろの筋肉の状態、股関節の動き、身体の使い方なども確認します。

腰を反らすと痛い

立った状態で腰を反らした時や、長時間立っていると腰が痛くなる方もいます。どの部分に痛みが出るのか、脚の痛みやしびれを伴っていないかなども確認します。

身体をひねると腰が痛い

振り向く動作や、ゴルフ・野球など身体をひねるスポーツで腰が痛む場合があります。腰だけでなく、股関節や背中などがスムーズに動いているかも確認します。

長時間座っていると腰が痛い

デスクワークや車の運転などで同じ姿勢が長く続くと、腰やお尻周囲に負担がかかり、痛みや重だるさを感じることがあります。仕事中の姿勢や座っている時間なども確認します。

立ち上がる時に腰が痛い

椅子から立ち上がる時や、長時間同じ姿勢を続けた後の最初の動作で腰が痛むことがあります。立ち上がる動作や股関節の動きなども確認します。

朝起きた時に腰が痛い

朝起きた時に腰がこわばる、寝返りをすると痛い、起き上がる時につらいといった症状がみられることがあります。痛みが続く場合や、安静にしていても強く痛む場合などは、医療機関での評価が必要になることもあります。

腰痛と筋肉・筋膜の関係

腰痛では、腰の骨だけではなく、腰や骨盤、股関節の周囲にある筋肉や筋膜の状態が関係していることがあります。

腰の周囲には、脊柱起立筋、多裂筋、腰方形筋、腸腰筋、大殿筋、中殿筋など、姿勢を支えたり身体を動かしたりするための筋肉があります。また、大殿筋や中殿筋などのお尻の筋肉、太もも周囲の筋肉も、立つ・歩く・かがむといった動作に関わっています。

長時間同じ姿勢が続く仕事や、繰り返し行う動作、スポーツなどによって特定の部位に負担が集中すると、筋肉の緊張や動きにくさがみられることがあります。

筋肉・筋膜に由来する痛みでは、トリガーポイントと呼ばれる部位がみられることがあります。トリガーポイントでは、押したり刺激した場所だけでなく、離れた場所に痛みを感じる「関連痛」が現れることがあります。こうした筋筋膜性の痛みは、MPS(筋筋膜性疼痛症候群)と呼ばれることがあります。

中殿筋のトリガーポイントと関連痛の例

当院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、腰・お尻・股関節周囲などの筋肉・筋膜を実際に確認し、トリガーポイントへの刺激で普段の痛みが再現されるか、姿勢や動作によって症状がどう変化するかなども確認します。

ただし、腰痛の原因を「この筋肉が硬いから」と一つに決めつけることはできません。当院では、痛みが出ている腰だけではなく、周囲の筋肉や身体の動きも含めて状態を確認します。

腰だけを施術すればよいとは限りません

「腰が痛いから、腰を揉んでもらえばよい」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、身体を動かす時には腰だけが単独で動いているわけではありません。前かがみになる、立ち上がる、歩く、身体をひねるといった動作には、腰だけでなく股関節やお尻、背中なども関わっています。

例えば、股関節周囲の動きが十分でない場合などには、日常動作の中で腰への負担が大きくなることも考えられます。

そのためトキはりきゅう整骨院では、痛みを感じている場所だけに施術を行うのではなく、姿勢や身体の動き、腰・お尻・股関節周囲の筋肉や筋膜の状態などを確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術を組み立てることを大切にしています。

腰痛をそのままにしていると?

腰痛の中には、一時的な負担によって生じ、時間の経過とともに軽くなっていくものもあります。一方で、痛みを繰り返したり、長期間腰の痛みや違和感が続いたりする場合もあります。

腰が痛い状態が続くと、「また痛くなるのでは」と動くことを避けたり、無意識に腰をかばった身体の使い方になったりすることがあります。その結果、仕事や家事、運動など日常生活に影響が出ることもあります。

また、腰痛の中には腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが関係している場合や、医療機関での検査が必要なケースもあります。

腰痛を繰り返している、なかなか痛みが軽くならない、脚の痛みやしびれを伴うといった場合には、「いつもの腰痛だから」とそのままにせず、身体の状態を確認することが大切です。

豊橋市 トキはりきゅう整骨院で行う腰痛の施術

トキはりきゅう整骨院では、「腰痛だからこの施術」と一律に決めるのではなくまずカウンセリングを行い、痛みが出る動作や姿勢、腰・お尻・股関節周囲の筋肉や筋膜の状態などを確認します。

そのうえで、一人ひとりの身体の状態に合わせて、マッスルセラピー(整体)やトリガーポイント鍼、ストレッチ、必要に応じた物理療法などを組み合わせて施術をご提案します。

また、施術を受けていただくだけではなく、日常生活で腰に負担がかかりやすい姿勢や身体の使い方を確認し、ご自宅で取り組めるセルフケアについてもお伝えしています。

腰痛の鍼治療

あなたの快適な日常生活を取り戻すお手伝いをいたします。腰痛でお困りの方は、まずは豊橋市トキはりきゅう整骨院にご相談ください。

当院独自の整体、マッスルセラピー(筋肉治療)

マッスルセラピー(整体)の詳しいご案内

腰痛では、痛みを感じている腰だけでなく、お尻や股関節周囲などの筋肉・筋膜の状態も確認します。

マッスルセラピーでは、手技によって筋肉や筋膜へアプローチし、身体を動かしやすい状態を目指します。身体の状態に応じて、腰だけでなく周囲の部位にも施術を行います。

トリガーポイント鍼療法

トリガーポイント鍼の詳しいご案内

筋肉の緊張が強い場合や、手技だけではアプローチしにくい部位などには、身体の状態に応じて鍼施術をご提案することがあります。

当院では、痛みや動作を確認しながら、腰やお尻などの筋肉に対してトリガーポイントを意識した鍼施術を行います。鍼施術が初めての方にも、施術内容をご説明してから行います。

ストレッチ・運動

腰痛の状態に応じて、腰だけでなく、お尻や股関節、太もも周囲などのストレッチや運動を取り入れます。

身体の柔軟性や動きを確認しながら、無理のない範囲で行います。

症状に応じた物理療法

痛みの程度や身体の状態に応じて、物理療法を組み合わせることがあります。

すべての腰痛に同じ機器を使用するのではなく、症状や施術の目的に合わせて必要性を判断します。

姿勢・動作指導とセルフケア

腰痛を繰り返している方では、施術だけでなく、仕事や家事、スポーツなどで腰に負担がかかりやすい姿勢や身体の使い方を確認することも大切です。

デスクワークでの座り方、物を持ち上げる動作、立ち上がり方など、患者様の生活に合わせてアドバイスします。

また、ご自宅でも取り組めるストレッチや運動など、その方の身体の状態に合わせたセルフケアをお伝えします。

腰痛で施術を受けられた方の声

Google口コミ ★★★★★

るさるささん

腰痛に悩んでいたところ、こちらの整骨院で鍼治療を受けました。担当したスタッフの方々は丁寧で優しい対応で、安心して施術を受けることができました。また、カウンセリングや治療についての説明も分かりやすく、ストレッチの方法まで教えていただきました。治療後は身体が軽くなった感じがしました。

※個人の感想であり、効果には個人差があります。

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このような腰痛は医療機関への受診をご検討ください

腰痛の中には、整骨院での施術よりも、医療機関での検査や診断を優先した方がよいケースがあります。

特に、次のような症状がある場合には、自己判断で様子を見続けず、整形外科などの医療機関への受診をご検討ください。

  1. 転倒や事故など、強い衝撃を受けた後から腰が痛い
  2. 安静にしていても強い痛みが続く
  3. 発熱などを伴って腰が痛む
  4. 脚のしびれや筋力低下が強くなっている
  5. 排尿や排便に異常がある
  6. 会陰部にしびれや感覚の異常がある
  7. 腰痛が続き、徐々に症状が強くなっている

また、上記に当てはまらなくても、いつもとは違う強い痛みがある場合や症状が長く続いている場合には、医療機関で一度確認してもらうことも大切です。

トキはりきゅう整骨院でも、カウンセリングや身体の状態を確認し、医療機関での検査が必要と考えられる場合には受診をご案内します。

腰痛に関連する症状・疾患

腰痛といっても、症状の現れ方はさまざまです。突然強い痛みが出る場合や、腰だけでなくお尻から脚にかけて痛み・しびれを伴う場合などには、関連する症状や疾患について知っておくことも大切です。

気になる症状がある方は、以下のページも参考にしてください。

ぎっくり腰について
坐骨神経痛について
腰部脊柱管狭窄症について
腰椎椎間板ヘルニアについて
股関節の痛みについて

腰痛についてよくあるご質問

腰痛には整体と鍼のどちらがよいですか?
腰痛の状態は一人ひとり異なるため、一概にどちらがよいとはいえません。 トキはりきゅう整骨院では、痛みの出方や身体の動き、筋肉・筋膜の状態などを確認したうえで、マッスルセラピー(整体)やトリガーポイント鍼、ストレッチなどから、その方の状態に合わせた施術をご提案します。
病院で「異常なし」と言われましたが相談できますか?
はい、ご相談いただけます。 画像検査などで大きな異常を指摘されていなくても、腰の痛みや動かしにくさが続いている場合があります。当院では、どのような動作で痛みが出るのか、筋肉・筋膜や身体の動きなどを確認します。 ただし、症状の経過や状態によっては、再度医療機関での検査をご案内する場合があります。
腰痛がある時は安静にした方がよいですか?
腰痛の状態によって異なりますが、腰痛があるからといって長期間安静にすることが適切とは限りません。 無理のない範囲で日常生活を続けられる場合もあります。一方、強い痛みや脚のしびれ・筋力低下などがある場合には、無理に動かさず医療機関での評価が必要になることもあります。
腰痛がある時にストレッチや運動をしてもよいですか?
症状や身体の状態によって異なります。 腰痛に対するストレッチや運動は、すべての方に同じものが適しているわけではありません。痛みを我慢して行うのではなく、身体の状態に合った方法で行うことが大切です。当院では必要に応じて、ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。
何回くらい通えばよいですか?
腰痛の原因や症状の程度、発症してからの期間、仕事や生活環境などによって異なるため、一律に「何回」と決めることはできません。 初回に身体の状態を確認し、施術後の変化や経過をみながら、必要に応じて通院の目安をご説明します。
ぎっくり腰も診てもらえますか?
はい、ご相談いただけます。 ただし、突然の強い腰痛にはさまざまな原因が考えられるため、症状を確認したうえで、医療機関での検査を優先した方がよいと判断した場合には受診をご案内します。 ぎっくり腰については、専用ページでも詳しくご案内します。
鍼施術に健康保険は使えますか?
神経痛などで健康保険による鍼施術の対象となる場合がありますが、医師の同意や所定の手続きが必要です。適用条件がありますので、詳しくは「鍼施術の健康保険適用について」をご確認いただくか、事前にお問い合わせください。
鍼施術の健康保険適用について

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腰痛は同じように感じても、痛みが出る場所や動作、仕事や生活習慣、身体の状態は一人ひとり異なります。

トキはりきゅう整骨院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、腰・お尻・股関節周囲の筋肉や筋膜の状態などを確認し、その方の状態に合わせた施術をご提案します。

「長く腰痛が続いている」「同じ腰痛を繰り返している」「整体や鍼を受けてみたい」など、豊橋市で腰痛にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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