膝痛
- 膝の痛みで階段の昇り降りが辛い
- 正座ができない
- 病院で変形性膝関節症と診断された
- 加齢によるものと、痛みの改善を諦めている
なぜ膝が痛くなるの?
膝関節は、体重による大きな負荷に耐えながら、曲げたり伸ばしたり時には捻じったりといった動きで日々酷使されています。
膝の痛みは”加齢によるもの”というイメージがありますが、日常生活の中での体の使い方で膝を痛めてしまっている若い方も意外と多くいらっしゃいます。
加齢による膝関節の変形
長年膝を使い続けるうちに「ねじれ」などの負荷がかかり続け、痛みが生じることは珍しいことではありません。
医療機関で変形性膝関節所と診断されたことのある方も多いかもしれませんね。
筋力のバランスを整えて膝の負担を軽減していく事は痛みの軽減にも繋がり、これは何歳であっても不可能ではありません。
仕事やスポーツでの負担
過度な運動や日々の仕事の負担により、オーバーユース(使いすぎ)になることで痛みが生じやすくなります。
これは筋肉が硬くなることで血流の滞りを引き起こすためであり、年配の方だけでなく、若い人にも多くみられます。
O脚などによる膝のバランス低下
女性の骨盤は男性に比べて横に広いため股関節が外側に位置し、そこに体重がかかるために膝の内側に負担がかかります。男性に比べて女性にO脚が多いのはこのためです。
若い頃の股関節のゆがみを放置していることで、年齢を重ねたときに変形が強くなり、痛みに繋がってしまうことがあります。
体重の増加
膝は普段から大きな負荷に耐えているため、体重が増加することで当然ながらその負担は増大してしまいます。
特に、もともと変形やO脚などをもっている場合、さらに膝を痛めてしまう原因となり、痛みが強まりやすい状態になります。
放っておくとどうなるの?
膝は日々体重を支えながら使われており、痛みや変形がある場合に放置することで不調が徐々に増し、日常生活に支障をきたす場合も少なくありません。
「膝が痛むのは年のせい」と我慢される方もいらっしゃいますが、今後の安定した日常生活のためにも、膝の痛みは早期対処が重要です。
また、若い人にも多くみられるO脚は体のバランスを崩し、腰や方にも負担をかけてしまいます。そしてO脚を放置して悪化していくことで骨盤もどんどん歪んでいき、体の痛みだけでなく自律神経をも乱しますので、日常生活に影響を及ぼしかねません。
どうすればいいの?
スポーツや仕事などで膝関節を過度に使いすぎると、大きな負担により膝関節を痛めやすくなってしまいます。
このような場合は硬くなった筋肉の柔軟性を高め、炎症を抑えることが必要になります。
また、膝関節の変形による痛みの場合は炎症を抑えることはもちろん、血流を良くすることも重要になってきます。
・膝が痛くて長時間歩けない
・正座ができなくなってきた
・椅子から立ち上がると膝が痛む
などのお悩みがある方は、ぜひ豊橋市 トキはりきゅう整骨院へご相談下さい。