肩こり・首こり

豊橋市で肩こり・首こりにお悩みの方へ
初回限定コース カウンセリング込み60分5,500円

こんなお悩みはありませんか?

  1. デスクワークの後、首から肩が重く感じる
  2. 肩や肩甲骨まわりの張りが気になる
  3. 家事やスマートフォンの操作を続けるとつらくなる
  4. 首を振り向いたり肩を動かしたりしにくい
  5. 肩を揉んでも、しばらくするとこりが気になる
  6. 首や肩のつらさで仕事や家事に集中しにくい

首や肩のこりが続くと、仕事や家事、休息の時間にも影響することがあります。こりの強さだけでなく、どのような場面でつらくなるかを確認することが大切です。

肩こり・首こりについて

肩こり・首こりは、首の付け根から肩、肩甲骨の周囲などに感じるこり・張り・重さ・痛みといった症状の呼び方です。感じる場所や強さ、動かしにくさは一人ひとり異なります。

長時間同じ姿勢を続けた後に気になる方もいれば、睡眠や休息の状態によって感じ方が変わる方もいます。頭痛やめまい、腕や手のしびれなどがある場合は、それらも肩こりのせいと決めつけず確認が必要です。

肩関節の痛みや腕の上げにくさが強い場合は、四十肩・五十肩など別の状態も考えられます。詳しくは四十肩・五十肩のページをご覧ください。

なぜ肩が痛くなるの?

首や肩は、頭や腕を支えながら日常のさまざまな動きに関わっています。長時間同じ姿勢での作業、仕事や家事での身体の使い方、首・肩・肩甲骨周囲の動き、筋肉・筋膜の状態、睡眠や休息など、複数の要素が症状に関係する場合があります。

姿勢の見た目だけで、肩こり・首こりの原因を決めることはできません。猫背・ストレートネック・巻き肩といわれたことがあっても、それだけで今の症状を説明できるとは限りません。動きや生活の状況を合わせて確認します。

首・肩まわりの状態と姿勢・動作の関係を示した図

肩こり・首こりに関係する要因

同じ姿勢が続く時間と作業環境

画面を見続ける、腕を前に出して作業するなど、同じ使い方が続くと首や肩がつらくなることがあります。姿勢を一つに固定しようとするよりも、机や画面の位置、腕の支え方、休憩の取り方を見直します。

首・肩・肩甲骨周囲の動き

振り向く、手を伸ばす、物を持つといった動作では、首や肩関節、肩甲骨周囲が一緒に働きます。どの動きでつらくなるか、左右差があるかなどを確認し、負担が続いている場面を考えます。

睡眠・休息や日々の負担

忙しさや緊張が続く時期、十分に休めない時期などに、こりや重さが気になる場合もあります。一つの生活習慣を原因と決めつけず、身体を休める時間や症状の変化を振り返ります。

首・肩周囲の筋肉・筋膜との関係

首・肩・肩甲骨周囲の筋肉・筋膜の状態が、痛み・こり・重さや動かしにくさに関係する場合があります。ただし、肩こり・首こりのすべてが筋肉・筋膜だけで起こるわけではありません。

MPS・トリガーポイント・関連痛

MPS(筋筋膜性疼痛症候群)は、筋肉・筋膜に関連する痛みの状態を指します。症状の経過や動きなども合わせて確認し、筋肉・筋膜へのアプローチが適しているかを考えます。

トリガーポイントと呼ばれる、押すなどの刺激で痛みを感じる部位では、刺激した場所とは離れた場所に関連痛を感じる場合があります。痛む場所だけに注目せず、周囲の状態も確認する理由の一つです。

下の図は、肩甲骨の後ろ側にある棘下筋のトリガーポイントと関連痛の例です。肩こり・首こりの原因筋を示す図ではなく、すべての方に同じ症状や痛みの範囲がみられるものでもありません。

棘下筋のトリガーポイントと関連痛の例

当院で確認すること

トキはりきゅう整骨院では、カウンセリングと無理のない範囲での動きの確認をもとに、身体の状態や施術の適否を考えます。症状名だけで施術内容を決めることはありません。

  1. いつから、どの場所のこり・張り・重さが気になるか
  2. 仕事や家事、長時間同じ姿勢での症状の変化
  3. 首を動かしたときの状態と左右差
  4. 肩関節や肩甲骨周囲の動き
  5. 腕や手のしびれ、力の入りにくさの有無
  6. 頭痛やめまいなど、首・肩以外の症状の有無
  7. 睡眠・休息、転倒や事故などの外傷歴
  8. 医療機関での診断や現在受けている治療

一つの所見から原因を特定するのではなく、複数の情報を合わせて対応を考えます。医療機関での検査・評価が必要と考えられる場合は、受診を優先していただきます。

当院での肩こり・首こりへの施術

カウンセリングと身体の状態確認をもとに、整体・鍼などから一人ひとりに合わせて施術をご提案します。刺激量はご希望も伺いながら調整します。

首肩の鍼治療

マッスルセラピー(整体)

首から肩、背中、肩甲骨周囲などの筋肉・筋膜の状態を確認し、手技でアプローチします。力加減をお伺いしながら進め、強い痛みを我慢して受けていただくことはありません。

マッスルセラピー(整体)の詳しいご案内

トリガーポイント鍼

筋肉・筋膜の状態が症状に関係していると考えられる場合に、鍼施術をご提案します。部位や刺激量を状態に合わせて調整し、不安がある方には施術の進め方をご説明します。症状名だけで鍼を一律に勧めることはありません。

トリガーポイント鍼の詳しいご案内

ストレッチ・運動と状態に応じた物理療法

首や肩の動き、つらさの出方を確認し、無理のないストレッチや運動をご案内します。必要に応じて物理療法も検討し、その日の身体の状態に合わせて内容を調整します。

姿勢・動作とセルフケアのご提案

日常生活で困る場面を伺い、画面の見方や腕の支え方、休憩の取り方などをご提案します。ご自宅でできる体操やストレッチも、無理なく取り入れられる範囲で一緒に確認します。

日常生活・セルフケアで気をつけたいこと

同じ姿勢を長く続けず、こまめに姿勢や作業を変えることから始めましょう。無理な運動で痛みを増やさないことも大切です。

  1. 仕事や家事の区切りに短い休憩を取り、楽な範囲で身体を動かす
  2. 画面や椅子の高さを調整し、腕を支えられる位置を探す
  3. スマートフォンを長時間見続けず、持ち方や見る時間を見直す
  4. 首や肩を強く揉む、勢いよくひねる、痛みを我慢して伸ばすことは避ける
  5. 睡眠や休息の時間を確保し、楽な姿勢で休める環境を整える

温めて楽になる場合もありますが、赤み・腫れ・熱感がある場合や温めて痛みが増す場合は中止してください。運動でしびれや痛みが強まるときも無理をせず、医療機関で指示を受けている場合はその内容を優先しましょう。

このような症状がある場合は医療機関へ

次のような症状がある場合は、肩こり・首こりと決めつけず、医療機関での検査・評価を優先してください。

  1. 転倒や交通事故など、明確な外傷の後に症状が出た
  2. 腕や手のしびれが強い、または次第に広がる・悪化している
  3. 力が入りにくい、物を落とすなど筋力低下がある
  4. 手先が急に使いにくくなった、歩きにくさやふらつきを伴う
  5. 発熱や強いだるさなど、全身の症状を伴う
  6. 症状が急激に悪化している、強い痛みや症状が長く続いている

突然の強い頭痛や、胸痛・息苦しさ・冷や汗などを伴う場合は、救急要請(119)を含めて速やかに医療機関へつないでください。施術の予約や来院を待たないでください。

受診先に迷う場合も、無理に施術で様子を見続けず、まず医療機関へご相談ください。

肩こりで施術を受けられた方の声

Google口コミ ★★★★★

まりもち。さん|Google表示:2年前(原文確認時)

肩こりがひどく、鍼治療を受けるためにこちらを利用しました。予約もスムーズに取ることができて、施術中は親身に対応してくれました。担当の先生も非常に良い方で、治療後は肩がだいぶ軽くなりました!

※個人の感想であり、効果には個人差があります。

トキはりきゅう整骨院のGoogle口コミを見る

肩こり・首こりについてよくあるご質問

肩こり・首こりはなぜ起こりますか?
同じ姿勢が続く時間や身体の使い方、首・肩周囲の動き、筋肉・筋膜の状態、睡眠や休息などが関係する場合があります。姿勢や筋肉など一つだけに原因を決めつけず、症状の経過や生活の状況を確認します。
デスクワーク中に気をつけることはありますか?
姿勢を固めたまま長時間続けず、作業の区切りに休憩を取りましょう。画面や椅子の高さ、腕を支える位置も見直し、無理なく作業できる環境を探してください。
肩こりに鍼はどのように行いますか?
首・肩周囲の状態と施術の適否を確認し、必要と考えられる部位へ状態に合う刺激量で行います。不安やご希望を伺いながら進めますので、苦手な刺激などは事前にお知らせください。
自分で強く揉んでもよいですか?
痛みを我慢して強く揉んだり、勢いよく首をひねったりすることは避けてください。ケアの後に痛みやしびれが強まる場合は中止し、症状が続く場合は医療機関へご相談ください。
四十肩・五十肩との違いは何ですか?
肩こり・首こりは首から肩のこり・張り・重さなどを指す呼び方です。肩関節の痛みや腕の上げにくさが強い場合は、四十肩・五十肩など別の状態も考えられるため、症状に応じた確認が必要です。
病院へ行った方がよい症状はありますか?
外傷後の症状、強い・進行するしびれ、筋力低下、手先の使いにくさ、歩きにくさなどがある場合は受診を優先してください。突然の強い頭痛、胸痛や息苦しさなどは、救急要請も含めて速やかな対応が必要です。

鍼施術の健康保険について

肩こり・首こりの鍼施術に健康保険は使えますか?
肩こり・首こりという症状だけで、健康保険が一律に適用されるわけではありません。対象となる疾患や医師の同意など、所定の条件・手続きがあります。現在受けている治療の状況なども確認しますので、事前にお問い合わせください。詳しくは下の「鍼施術の健康保険適用について」をご覧ください。
頚肩腕症候群・五十肩の鍼施術の健康保険適用について(医師の同意など適用条件があります)

関連する症状のご案内

肩関節の痛みや腕の上げにくさ、寝起きに生じた首の痛みなどが気になる方は、関連するページもご覧ください。

四十肩・五十肩でお悩みの方へ
寝違いによる首の痛み・動かしにくさでお悩みの方へ

豊橋市で肩こり・首こりにお悩みの方へ

仕事や家事の後の首・肩の重さ、肩甲骨まわりの張りなどでお困りではありませんか。

トキはりきゅう整骨院では、筋肉・筋膜だけでなく、首や肩の動き、日常生活での身体の使い方などを確認し、一人ひとりに合わせて施術をご提案します。

刺激量を調整しながら施術を進め、ご自宅でのセルフケアもお伝えします。肩こり・首こりでお困りの方はご相談ください。

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